統合失調症で障害厚生年金2級に決定し、初回入金額795万円受給出来たケース 50代男性 豊川市の事例

ご相談状況

 ポスティングのチラシを見て奥様から連絡を頂きました。5年程前に、職場で自分の悪口を言われているという被害妄想があり、外出することが出来なくなりました。休職し障害手当金を受給して、引き籠る生活となりました。会社には診断書を提出して退職となりました。退職をきっかけに受診をしなくなりました。引き籠る生活は続いており、床屋にも行かなくなり、髪は伸び放題でした。その後、糖尿病で受診した際に、以前メンタルクリニックへ受診していたと伝えた所、精神科を受診するように言われ、別の病院を受診することになりました。一時は少し外出出来るようになりましたが、すぐに出来なくなり引き籠る生活となりました。朝も起きる事が出来ず、髪も伸び放題で、洗顔や歯磨きも出来ていない状態です。会話も少なく、子供との会話はほとんどありません。表情も乏しく、一日中横になって過ごしています。

社労士による見解

 聞き取りした内容から障害年金2級の可能性はあると判断しました。障害認定日も受診していましたので遡って請求することにしました。しかし、受診を中断している期間が1年以上空いていましたので、申立書の中で受診していない期間は決して症状が改善していた訳ではないことを具体的に記載する必要がありました。

結果

 障害厚生年金2級に決定しました。
 今回は1年以上受診していなかった期間があり、その間も症状は続いていたと申立書へ記載し、認めて貰う必要がありました。
 当初の聞き取りや申立書の下書き、不足分については再度の聞き取りを行い、申立書を作成しました。ただ書けばいい訳ではなく、障害認定基準を理解した上で認定医に伝わるように記載する必要があります。
 申請をする事には、認定基準を理解している専門家の力を借りる事をお勧めします。

受給事例の最新記事

障害年金無料相談受付中 お気軽にご相談ください 0120-891-498
障害年金 無料診断キャンペーン
怪我や病気で外出できないあなたへ!無料訪問相談サービス実施中