躁うつ病で障害共済年金2級に遡及決定し、初回入金額695万円受給出来たケース 40代女性 豊橋市の事例

ご相談状況

 受診した病院に置いてあったチラシを見て連絡を頂きました。身体がだるくなり、仕事に対する意欲が減退し、職場に行くことが苦痛になりました。夜もなかなか眠れず、眠れないまま朝を迎える事もありました。徐々に部屋の掃除などが出来なくなり、休日は一日中横になっていて、掃除や洗濯はすべて母に頼み、部屋はゴミ屋敷のようでした。
 当初は適応障害と診断されましたが、2番目のクリニックからは躁うつ病と診断されています。収入が少ないにもかかわらず、カードや退職金を湯水の如く使ってしまい、金銭感覚が狂っていました。通院を続けながら、就労にも挑戦しようと派遣会社に登録し、短期のデータ入力などの簡単な仕事をしましたが、すぐに体調を崩して行けなくなり、契約期間を残して退職となりました。現在も就労は出来ない状態が続いています。通院には必ず母に付き添ってもらい、洗顔や入浴は2~3日に1度がやっとの状態で、外出も必要に迫られないと出来ません。

社労士による見解

 就労に何度も挑戦するも、すぐに退職してしまう繰り返しでした。病状も悪化してきており、現在は就労出来ない状態でした。障害認定基準に合わせても訴求申請で受給が可能であると判断しました。

結果

 障害共済年金2級に決定しました。
 初診の証明も10年以上前で、診療科が無くなっていましたが無事に取得出来ました。
 5年間の訴求分は受給出来ましたが、それ以前分については時効により受給出来ませんでした。
 

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