気分障害(うつ病)で障害基礎年金2級に遡及決定し、初回入金額415万円受給出来たケース 50代女性 豊橋市の事例

ご相談状況

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 10年近く前に、子育て、母子関係、夫婦関係、仕事場でのストレスを感じていた際に、趣味のソフトバレーチーム内での人間関係からストレスを強く感じるようになりました。一人で泣く日が続き、食欲もなくなり、思考力も落ちていき、不眠などの不調な日が続いていました。病院では適応障害と診断され、抗うつ薬と睡眠薬を服用していました。半年ほど通院し、一時的に症状が落ち着いてきたため通院をやめました。
 通院をやめた半年後辺りから、気持ちの落ち込みが激しくなり、「死」というものを考えるようになりました。行動を不信に思った長女から、通院を勧められて長女が通っているクリニックを受診しました。この頃は食事も摂れていなかったので、かなり痩せ、顔色も悪く、自分の事ですら興味がなく、何も考えられなかったです。生活のために、内職をしていましたが、しれすらも出来なくなりました。
 社会復帰を試みましたが、症状の波があったり、人間関係などがストレスとなってしまい、長続きすることが出来ません。人の多い所や公共機関などは、動悸や冷や汗、手指の震えなどの症状がでるため、行かないようにしています。死んでしまいたいと思う事も度々あり、多量服薬で自殺を試みたこともあります。
 

社労士による見解

 当初は、適応障害でしたが、1年後ぐらいには気分障害(うつ病)と診断され、現在に至っています。就労については、内職程度で体調や気分に左右されやすいため、作業量にムラが出てしまう状態であり、一般就労は難しいと思われます。希死念慮もあり、障害年金2級の可能性はあると判断しました。

結果

 障害基礎年金2級に遡及決定しました。
 

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