うつ病で障害基礎年金2級に決定し、年間123万円受給出来たケース 40代男性 豊橋市の事例

ご相談状況

 ポスティングのチラシをご覧になり、お問い合わせ頂きました。
 
 大学在学中に教授から高圧的な態度をとられ、授業に出席することが困難になり、大学を欠席することが多くなりました。人に会うと、極度に緊張し気分が悪くなるようになりました。大学の卒業論文のシーズンになり、出席が週2日程度のゼミ形式になったため、ゼミ以外の時間は布団の中で横になって気力をため、ゼミに出席することでかろうじて大学在学していました。相変わらず、人に会うと極度に緊張し、疲れてしまい、日常的な不安感も手伝って、週に5日は布団に横たわる生活をしていました。

  卒業から8ヶ月後になんとか印刷関係の会社に就職する事が出来、通院しながら仕事をすることになりました。印刷所での仕事は、納期に追われ深夜まで作業の連続で、次第に不安、不眠、対人恐怖が強まり、 平成23年3月で退職となりました。3ヵ月の休養を取り、電気自動車の電池を生産する会社に就職しましたが、夜勤で昼夜逆転が起き、不眠が悪化、また人間関係トラブルに巻き込まれ対人恐怖も悪化し、平成24年12月に退職となりました。

 退職後は、家に引き籠る生活が続き、外出はほとんどしなくなりました。不安や耳鳴り、緊張の症状が酷くなり、毎日のように過去の嫌な記憶がフラッシュバックして、布団に寝たきりの状態でした。平成27年3月に、すべてに嫌気がさし、眠剤をODして自殺を図りました。救急車で搬送され事なきを得ました平成28年5月から週5日、1日4~5時間程度のアルバイトに出るようになりました。しかし、不安、緊張、抑うつなどがぶり返し、平成30年3月で退職となりました。その後、半年間は抑うつ状態が悪化し、買い物に出たり、家事をすることも困難な状況でした。この頃に、障害年金の申請をしようとしましたが、体が動かなくなり途中で断念することになりました。

 現在は症状に波があり、外出が出来ない日や食事や家事などが出来ない日もあります。不眠や不安感、対人恐怖は依然として続いています。仕事をしなくてはという焦りはありますが、症状がまた悪化してしまうのではないかという不安もあり、就労には挑戦出来ていません。

社労士による見解

 平成30年頃からすでに障害年金受給の可能性は十分にありました。しかし、思うように体が動かずに断念していました。事後重症請求の場合は、請求月の翌月分から年金が支給となります。ご相談者様が平成30年頃に相談の電話をして頂けていれば、もっと前から障害年金が受給出来ていたと思います。相談は無料ですので、是非電話等でご相談して下さい。

結果

 障害基礎年金2級に決定しました。

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