持続性気分障害で障害厚生年金3級に決定し、年間58万円受給出来たケース 20代男性 名古屋市の事例

ご相談状況

 HPをご覧になり、お問い合わせ頂きました。
4年ほど前に、残業時間が100時間を超える月があり、自宅に帰れず漫画喫茶で寝泊まりする日がありました。動悸や呼吸が苦しくなるようになり、手足も痺れるようになりました。仕事中に一度過呼吸で倒れて病院へ運ばれたこともあります。この頃は、感情というものを感じる事がなく、両親が心配してクリニックへ連れていかされました。当初はパニック障害と診断され、服薬治療を受けていましたが、2ヵ月を過ぎた頃から通わなくなりました。
 令和2年5月に過呼吸になり倒れてしまい、再度受診することになりました。服薬治療とカウンセリングを続けていました。突然症状が発生してしまう為、会社は退職しました。現在は早く死にたいという気持ちが大きいですが、怖くて出来ないので治療に専念しています。喜怒哀楽がなく、一般的に辛いことでも辛いと感情を認知出来ずに行動してしまい、体が追い付いて行けなくなっています。

社労士による見解

 何とか一人暮らしが出来ており、今後自営業を行いたいと考えている事からも、障害年金3級相当には該当すると判断しました。

結果

 障害厚生年金3級に決定しました。

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