躁うつ病で障害基礎年金2級に決定し、年間79万円受給出来たケース 50代女性 豊川市の事例

ご相談状況

ポスティングのチラシをご覧になり、お問い合わせ頂きました。

令和2年12月頃から、眠れなくなり入眠に2,3時間かかったり、中途覚醒も何度もありました。買い物に行くことも辛くなり、メニューも決められなくなりました。食べ物の味を感じなくなり、食欲もなくなり症状が良くならない為受診することにしました。

躁うつ病と診断され、服薬治療を開始しました。薬の効果でしばらくは安定していましたが、徐々にうつ症状が悪化してきて、令和4年12月頃からさらに悪化しました。生きていても仕方ないと思うようになり、死にたいという気持ちが強くなりました。何に対しても興味がなくなり、食欲もなくなりました。掃除、片付け、買い物、食事の支度などが全く出来なくなりました。この時期は車の運転も危ないという事で止めていました。現在は、朝起きた時から眠く、身体が鉛のように重く、家事もまともに出来ず横になって寝て過ごしています。他人と関わることは全くなくなりました。日常生活についてか夫や家族に手伝って貰っている状態です。

社労士による見解

面談している時も表情は乏しく、うつ症状が出ていました。以前は出来ていた日常生活が、今は全く出来ない状態で夫に手伝って貰っていることから、障害年金2級の可能性はあると判断しました。

結果

障害基礎年金2級に決定しました。

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