うつ病で障害厚生年金3級に決定し、年間138万円受給出来たケース 50代男性 田原市の事例

ご相談状況

 仕事がきっかけとなり、強い疲労感、倦怠感、頭痛、過呼吸、下痢、不眠、不安、抑うつ状態が見られる様になりました。うつ病と診断され服薬治療を開始、薬の効果で、不眠については少し解消しましたが、何も出来ない状態は続いていました。次第に会社に行く事も日常生活をすることもどうでも良いと考える様になり、主治医に相談したところ、明日から会社を休みなさいと診断され休職することになりました。休職中は、何も手につかず、何も出来ない状態が続きました。昼も夜もベッドで横になり、ぼーっと過ごしていました。洗面、歯磨き、髭剃り、入浴も出来ず、食事も決まった時間に食べられなくなりました。

 産業医とも相談し何とか復職し、単調なデスクワークをすることになりました。複数の仕事を依頼されると、何から手を付けて良いかの判断ができず、仕事が進まない状態です。疲労感が強くなり、月に数回は欠勤しています。会社から帰宅後は、疲れからベッドで寝て過ごすことが多く、ほぼ部屋に閉じこもっています。洗面、歯磨き、髭剃り、入浴等の身の回りのことも、毎日出来ず、家族に注意されてからやる状態です。復職はしていますが、会社側の配慮(軽減業務)で何とか就労出来ており、完全復帰には程遠いです。

社労士による見解

 復職出来ていましたが、うつ症状はまだ続いている感じでした。発病前のようには就労できず、産業医と相談しながらの仕事ということで、労働には支障があると感じ障害年金3級相当になると判断しました。

結果

障害厚生年金3級に決定しました。

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