うつ病で障害基礎年金2級に決定し、年間79万円受給出来たケース 20代女性 豊川市の事例

ご相談状況

 ホームページをご覧になりお母様と一緒に相談に見えられました。

 元々気分の落ち込みやすい性格でしたが、職場で先輩からの指導の厳しさなどから、「悪口を言われているのでは?失敗したら怒られるのでは?」などの不安がありました。気分が不安定になり泣いてしまったり、気分が落ち込んだり、人目が気になってきたため受診することにしました。

 受診したところ、うつ状態にあると診断され、服薬治療(ラツーダ)を開始しました。5回ほど受診しましたが、気分の落ち込みや情緒不安定な状態は続き、転院を希望し他の病院を紹介してもらいました。

 うつ病と診断され服薬治療を受けています。意欲の低下から何をするでも泣き、ベッドから起き上がれず、食事も摂れなくなる日が続きました。強い不安を感じ、周りの顔色をうかがい相手の感情を先読みして、疲れて落ち込んでいました。また、強い不安から確認行為や不眠も現れるようになりました。何かあったら全て自分が悪いと思い込み、抑うつの症状は悪化していました。表情も乏しく、楽しいと感じる事はなくなり、ただ無為に一日が過ぎています。日常生活は母親が支えてくれており、外出するときも常に母親が付き添っています。就労については、まだ前職のトラウマで不安が強いため困難です。

社労士による見解

日常生活については母親の支えが必要な状態であり、就労も難しいという事で障害年金の可能性はあると判断しました。

結果

障害基礎年金2級に決定しました。

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