うつ病で障害厚生年金2級に決定し、年間126万円受給出来たケース 40代男性 新城市の事例

ご相談内容

 ホームページをご覧になり、お問い合わせ頂きました。

 職場でのストレスにより、抑うつ気分、食欲低下、不眠などの症状が出始め、心療内科を受診しました。うつ病と診断されました。服薬治療を受けましたが、自己中断しました。
 その後も気分の落ち込みなどもありましたが、約半年後ぐらいに次の仕事に就きましたが、仕事場において、環境の悪さや日常的に行われたパワハラ行為(胸ぐらを掴んで脅されたり)を上司から受け、その事が原因で休職となり退職となりました。退職後は家に引き籠るような生活となりました。うつ状態は続き、気分が落ち込んだり、まともな睡眠が取れなかったり、食欲が無くなっていました。仕事を探すような気力もなく、ただ一日を過ごしていました。

 この時期も気分の落ち込みは続いており、家に籠っての生活でした。身の回りの事は家族にお願いし、金銭面でも援助して貰っていました。入浴は2、3日に1回程度で、同じ服を何日も着ていました。令和3年に交通事故に合い、これをきっかけにうつ病が悪化し、心療内科を再度受診することにしました。
 うつ病と診断され、服薬治療を受けていました。交通事故の影響で、体の痛みがありまともに動けない状態でした。気分の落ち込みが酷く、何もしたくない、出来ない生活でした。保険会社や弁護士・市役所とのやりとりが2,3ヵ月続き、疲弊してしまい、自分の等級がどうなるのかの心配で不眠がさらに悪化しました。交渉が上手くいかず、補償が打ち切られてしまい、金銭的な面やこれからの生活についての不安が大きくなり、自分の胸部を刃物で切るという自殺未遂をし病院に救急搬送されました。
 救急搬送され、縫合手術を受け2週間ほど入院となり、うつ病・心的外傷後ストレス障害と診断されました。退院後は心療内科へ転医しました。月に1回程度通院し、服薬治療を受けていましたが、うつ症状は改善せず、PTSDの症状も現れていた為、別の病院で両方の治療を受けるために転医しました。

 月に1回程度通院し、服薬治療を受けています。うつ症状が改善することはまだありません。気持ちの落ち込みがあり、何も出来ない日が続いています。食事もまともに摂れなくなり、他人との関りも全くありません。趣味であった釣りも行けなくなりました。洗濯、掃除、買い物なども出来ない為、家族に頼っています。ちょっと動くと、疲れて動けなくなってしまう為、軽作業すらまともに出来ません。将来について考えると、悩んだり気持ちが落ち込んでしまい、自殺して消えてしまいたいと思ってしまいます。

社労士による見解

 気持ちがかなり切羽詰まっている感じで、他人との関わりも出来ず、楽しいと感じることがなくなっており、無為に一日を過ごしている状態でした。日常生活も家族に頼らないと出来なくなっており、障害年金受給の可能性はあると判断しました。

結果

 障害厚生年金2級に決定しました。

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