強直性脊髄炎で障害厚生年金2級に決定し、年間115万円受給出来たケース 50代男性 豊橋市の事例

ご相談状況

 ホームページをご覧になり、ご相談に見えられました。

 平成30年10月頃から両膝をまっすぐにすると太ももとお尻の筋肉がこわばり、太もものつけ根辺りに違和感を感じる様になりました。腰を膝の高さよりも下げると踏ん張りが効かず、転倒するようになりました。30分以上の着座から立ち上がるのにも不自由をきたすようになりました。                                  令和2年10月には、歩いている時に膝に力が入らず、崩れ落ちて転倒してしまいました。                                        令和3年7月18日に自宅ソファーから立ち上がる事が出来なくなり受診することにしました。 

 検査の結果、両変形性膝関節症と診断されました。週に2,3回のリハビリ治療を受け、仕事は休職していました。イス等から立ち上がる時はつかまり立ちをするようになりました。歩行時にはふらつきがある為、杖やつかまり歩きをしていました。太ももやお尻の筋肉にこわばりと痛みがあり、腰、背中、首、肩等にも痛みが広がっていきました。ふくらはぎのこむら返りが度々あり、足首から下は痺れがありました。

 現在は、杖を使ってもふらついてしまい、不安定な状態です。足を上げる事が難しく、歩幅は狭く、すり足で移動しています。階段も手すりを掴まって一段ずつ登り、降りる時は壁に体重を預けながら時間をかけています。また、座って姿勢を維持することも出来ません。

社労士による見解

 両下肢については、片足で立つことが不可能な状態でした。また装具なしでの歩行についても難しい状態である事から、障害年金2級の可能性はあると判断しました。

結果

障害厚生年金2級に決定しました。

受給事例の最新記事

障害年金無料相談受付中 お気軽にご相談ください 0120-891-498

当センターの新着情報・トピックス・最新の受給事例

疾病・症状別の受給事例

  • 精神疾患(うつ病・統合失調症など)についての事例はこちら
  • がんについての事例はこちら
  • 脳疾患・心疾患についての事例はこちら
  • その他(人工透析・人工関節など)についての事例はこちら
障害年金 無料診断キャンペーン
怪我や病気で外出できないあなたへ!無料訪問相談サービス実施中