非代償性肝硬変で障害厚生年金3級に決定し、年間65万円受給出来たケース 50代男性 豊橋市の事例

ご相談内容

 ホームページをご覧になり、息子さんからお問い合わせいただきました。

 平成26年6月頃に胃潰瘍でクリニックを受診し、除菌治療を受けました。同年11月頃に、左上腹部痛が現れ、別のクリニックを受診することにしました。

 平成27年2月に胃カメラ、腹部超音波検査を受け、胆嚢ポリープのみが認められました。血液検査では、鉄剤内服中にも関わらず、高度の貧血所見がありました。再度CTをした所、左腹部に腫瘤が認められ、市民病院へ紹介され受診することになりました。

 精密検査で小腸癌と診断され、小腸切除術を受けました。術後は化学療法での治療を受けていました。抗がん剤治療に専念するため、一度会社を休職しました。その後治療を中断し、復職しましたが、立ち眩みや疲労感、切除部分の痛みが続く中、仕事をしていました。貧血と腹部の痛みで勤務中に意識を失い救急搬送されました。癌の後遺症による、食道静脈瘤と判明しました。少しの振動で痛みを感じ、家族に苦しさを訴えるようになりました。仕事は正社員からアルバイトに変更してもらい、外科治療を受けながら続けていました。

 令和2年4月頃に門脈血栓と診断され、さらに体に痛みが強くなり、アルバイトは辞めて自宅療養することになりました。その後は、入退院を繰り返していました。令和3年頃から、腹水と診断される様になりました。血液検査の数値も少しずつ悪くなり、令和7年1月頃からは、腹水が悪化し、体力も落ちてきました。倦怠感が続き、ADLは落ちてきており、日常生活については同居している娘たちに支えられている状態です。現在の病状では、立ち仕事やの肉体労働は不可能だと感じています。

社労士による見解

 数か月前の血液検査結果を確認したところ、障害厚生年金3級相当に該当していたため、可能性はあると判断し申請を進めることにしました。

結果

障害厚生年金3級に決定しました。

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