うつ病で障害厚生年金2級に決定し、年間114万円受給出来たケース 30代女性 豊橋市の事例 

ご相談状況

 ホームページからお問い合わせ頂き、面談に見えられました。

 医療事務員として働いていました。院長からのパワハラが酷く、責任のなすりつけ、言い掛かりなどにより、責め立てたり怒鳴るなどがや度々あり、精神的に追い詰められていきました。ふらつきや胸部違和感、感情的になるなどの症状があり、自院で診てもらうことにしました。

 自律神経失調症と診断され、服薬治療を開始しました。平成26年4月1日にパニック発作を起こし、過呼吸となりました。服薬治療を続けながら仕事を継続していました。平成26年8月頃から不眠の症状も出る様になり、眠剤を処方されました。平成28年に勤務先で院長からのパワハラでパニック発作を起こし、過呼吸になり、目眩も起こり、立てなくなったので、その日は点滴を受け早退となりました。その後、別のクリニックを紹介され受診することにしました。

パニック障害と診断されました。月に1回通院し、服薬治療を受けながら仕事を続けていました。遅刻が増え、院長と話すだけでも動悸や目眩に襲われ、勤務することが苦痛でした。院長の妻からも、嫌味を言われる事があり、なるべく会わないように逃げる日々でした。上司に話を聞いてもらいましたが、泣いてしまい、上手く話せず、自分で限界と感じ平成29年4月20日付で退職することにしました。しばらく、治療と休養を取ったことで、徐々に症状が軽快してきました。令和1年6月から医療事務員として働くことにしました。職場ではレベルの高い事を求められ、血圧を測ったり、聴力検査など医療事務員がしない事までしなくてはなりませんでした。業務的にもすることが多く大変でした。    

コロナワクチン業務をすることになり、通常の業務と並行して予約の対応、ワクチンカルテの準備、ラベリングなどがありました。週3日、200人ほどの予約が入り、3人の事務員で処理に追われており、勤務は朝8時から22時を過ぎる日が続き精神的に参っていました。事務員が1人増えたタイミングで、院長に相談し2週間の休職を取得しました。復職をするも、事務長からのシカトが始まり、事務連絡すら滞る状態でした。コロナワクチンの激務とシカトによる激しいストレスから、勤務中に泣き出してしまう事も度々ありました。頭痛や倦怠感が続き、勤務を継続することが難しくなり、院長に相談して退職することになりました。就労中は2カ月に1回の受診でしたが、退職後は毎月受診して服薬治療と休養を取る事で、再度働くことを念頭に過ごしていました。しかし、頭痛、全身倦怠感、不安、抑うつ気分が続き、思うように生活出来ませんでした。お風呂も一人で入れなくなり、母と入浴して洗髪などをしてもらっています。食事も母が用意してくれますが、不眠により生活リズムが崩れてしまい、食べない事も多くなりました。人が多い所には行けなくなり、買い物は母と一緒に行っています。ほぼ家に籠っている状態で、横になって過ごしています。テレビを付けても内容が頭に入ってこないので、見ることはありません。日常生活の多くを母に支えてもらっており、現状では就労も難しいと感じています。

社労士による見解

不眠から生活のリズムが崩れており、食生活も不規則になっていました。入浴も一人では洗うことが出来ずに母親に頼んでおり、日常生活の多くを家族に頼っている状態でした。一人で外出することも難しい時があり、就労も出来ない日々が続いており、障害年金2級を受給できると判断しました。

結果

障害厚生年金2級に決定しました。

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