うつ病で障害基礎年金2級に決定し、年間78万円受給出来たケース 30代男性 豊橋市の事例

ご相談状況

 ホームページご覧になり弊社を知り、お母様からお問い合わせ頂きました。
 
 中学2年の9月頃から、クラスメイトによるいじめ(シカトされたり殴られたり)で、熱を出したり、体調不良、自信低下、不登校になり、受診の結果、心因反応と診断されました。高校は数ヵ月でトラブルを起こしてしまい退学となり、通信制の高校で転校となりました。卒業後はいくつか仕事に就きましたが、精神的不調によりどれも長続きしませんでした。給料を払ってくれないところがあり、裁判をしても払ってもらえず、精神的に不安定な状態になり、眠れなくなりました。眠剤や精神安定剤を服用していましたが、身体がだるく、疲れやすい、寝付きが悪く、よく眠れない、1日中眠くてやる気が出ない、イライラしてすぐにカッとなる、胸がドキドキしたり、息苦しくなる、物忘れがひどくなり財布を7回なくすなどの症状がありました。

 中学でのいじめが原因なのか、集団の中にいると周りに合わせられなくて、人間関係が上手く築けないため仕事が長続きしません。単純作業も集中して出来ません。この頃から、死にたいと思うようになりました。トレーラートラックの仕事をしましたが、3ヵ月後ぐらいにパワハラにあい、仕事に集中出来なくなり退職となりました。気分にムラが出るようになり、死にたい、生きていくのが辛いと言うようになり、食欲も無くなりました。ADHDの薬を処方されていましたが、ネガティブな事ばかり言っていました。この頃に首吊りの自殺未遂を2回起こしました。

 薬に対して強い拒否反応を示したため、TMS治療を1回受けました。この時の、光トポグラフィー検査で双極性障害と説明を受けました。

 現在は、昼夜逆転の生活が続いており、この先、生きていくことが不安で仕方がなく、気分の落ち込みが酷くなります。不安から夜も眠る事が出来ない時があります。身体は常にだるく疲れている状態です。食欲も減ってきて食べない事もあります。お風呂も母に言われるまで入りません。興味を持てる事もなく、ただ1日を過ごしている状態です。他人とは関わりたくないため、引き籠りの生活となっています。
 
 

社労士による見解

 相談内容から、自殺未遂や日常生活能力の低下により、障害年金受給の可能性はあると判断出来ました。しかし、定期的な通院をしていなかったため、クリニックを紹介し、まずは通院してもらうこととなりました。

結果

 障害基礎年金2級に決定しました。

受給事例の最新記事

障害年金無料相談受付中 お気軽にご相談ください 0120-891-498

当センターの新着情報・トピックス・最新の受給事例

疾病・症状別の受給事例

  • 精神疾患(うつ病・統合失調症など)についての事例はこちら
  • がんについての事例はこちら
  • 脳疾患・心疾患についての事例はこちら
  • その他(人工透析・人工関節など)についての事例はこちら
障害年金 無料診断キャンペーン
怪我や病気で外出できないあなたへ!無料訪問相談サービス実施中