躁うつ病で障害基礎年金2級に決定し、年間87万円受給出来たケース 20代女性 豊橋市の事例

ご相談内容

 チャットGPTを使い、ホームページをご覧になりお問い合わせ頂きました。

 平成28年9月頃から、不安、不眠、抑うつ、意欲の低下が現れるようになり、メンタルクリニックを受診しました。うつ病と診断され、服薬治療を受けました。

 勤務中に突然フラッシュバックや動悸、集中力の低下が見られ、仕事にならなくなりました。直属の上司からメンタルクリニックの受診を勧められ、メンタルクリニックを受診しました。うつ病と診断され、服薬治療と精神療法を受けました。全身倦怠感、不眠、希死念慮、自傷行為、拒食、外出困難などの症状が続いていました。平成30年12月を最後に、近位のメンタルクリニックに転医しました。

 うつ症状は改善せず、不眠が続き眠剤を飲むことで記憶が飛び、高額なネットショッピングや過食を繰り返し、どの職場も長くは続きませんでした。薬も複数試しましたが、効果が見られず、男性医師への強い不快感や恐怖感があり、病院を変える事にしました。性被害のニュースや話題が目に入ったりすると、強いフラッシュバックが起こり情緒不安定になります。その度に、自殺したい気持ちが強くなり、眠剤とアルコールで自殺未遂も複数回ありました。2箇所からの診断書が必要になり、平成31年2月に別のメンタルクリニックを受診しました。

 不眠は続いており、眠剤を飲むと記憶が無くなり、過食と高額なネットショッピングをしてしまいます。気分の落ち込みが酷く、希死念慮により眠剤とアルコールを併用し、首を吊る自殺未遂を起こし、救急搬送されました。昼夜逆転の生活となっており、思考が安定するのは、22時から午前1時の間のみで、日中は寝たきりの状態です。入浴は困難なため、シャワーを3日に1回、洗面は出来ません。買い物や自炊は困難で、食事はウーバーイーツのみです。ただ無意識の状態で注文してしまい、玄関前に食べきれないほどの商品が届いてしまう事がよくあります。掃除も出来ない為、部屋はゴミ屋敷状態で悪臭が酷いです。友人などとの交流は一切無くなりました。福祉サービスなどは対人恐怖で利用する事が出来ません。日常生活では、母が来てくれて、身の回りの事をしてもらっており、一人ではまともに生活出来ません。

社労士によるの見解

 一人で生活はしていましたが、家族の見守りが必要な状態であり、日常生活に支障をきたしていました。認定基準に照らして、障害年金受給の可能性はあると判断しました。

結果

障害基礎年金2級に決定しました。
受診状況等証明書を取得しようと数年前に通院していたクリニックへ伝えると、再度受診する必要があると言われ、今までこんな事言うクリニックは無かったため、県の医師会に相談し、医師会の先生から話をしてもらい再受診は必要なくなりましたが、受診状況等証明書の金額が診断書よりも高額に変更されました。
 本人は絶対に受診はしたくないので、高くてもいいという事でしたので、そのまま依頼する事にしました。

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